碧乙(あお)プロフィール|
魂と感性の道先案内人 碧乙(あお)
感覚派・繊細な方のための、魂に沿った人生とお志事づくりのサポーター
あなたの価値は、埋もれたままではもったいない。
魂の人生設計図と科学の視点から、まだ言葉になっていない魅力や可能性をひもといていきます。
人は誰もが、生まれながらにして
自分だけの感性と魂の道筋を持っています。
けれど、環境や経験の中で
本来の自分の感覚を見失ってしまったり、
「本当はやりたいことがあるのに動けない」
「自分に自信が持てない」
「何をしたらいいのかわからない」
そんな想いを抱えたまま、
立ち止まってしまうことがあります。
私自身もまた、
本来の自分を見失い、迷いながら探し続けてきた一人です。
思うように進めず、心や体の限界と向き合った時期もありました。
その経験があるからこそ、前に進みたいのに進めない苦しさも、
感性だけでは越えられない現実も、どちらも深くわかるのだと思います。
これまでの歩み
25歳〜45歳|バリキャリ時代
営業・管理育成・企画運営などを経験し、
日本各地を飛び回るように働いてきました。
ひとつの役割にとどまらず、現場・人・全体を見る“マルチ”として駆け抜けた20年です。
45歳〜現在|精神世界へ没頭した時代
見えない世界や運命、魂の領域に惹かれ、本格的に学びを深めて12年。
鑑定歴9年、講師歴3年。
これまでご縁をいただいた方の8割以上が、
リピーターとして再び訪れてくださっています。
また、多くの方がご紹介によってつながっています。
一人ひとりとの信頼関係を大切にしながら、
深く向き合うサポートを続けてきました。
人生の転機
35歳のとき大病(癌)を経験しました。
そのとき初めて、
「自分の人生に後悔はないのか」
と自分に問いかけました。
けれど答えは、後悔だらけでした。
これが本当のわたしではない。わたしのいる場所ではない。
そんな違和感を、ずっと心のどこかで感じていたのだと思います。
ただ当時は、
立ち止まって自分の内側と向き合うよりも、
まずは現実に戻ること、社会復帰することが先でした。
その後、幸いにも数ヶ月の休職で元の会社に復帰し、
自分なりに人生を立て直しながら、
再び順調に進み始めた頃。
40代に差しかかったタイミングでした。
心身の不調や大きな喪失、
人間関係や仕事の崩れなど、
それまで築いてきたものを一気に失ったような経験をしました。
まさにタロットの塔です。
強くなければならないと思っていた自分が、弱い自分へと一気に変わってしまったのです。
自分に対する価値も大きく揺らぎ、
「ダメな自分、失敗した自分を許せない」反面、
「なぜ人生にはこうした理不尽な出来事が起こるのか」
そんな問いを抱えたことが、今の探求の原点になっています。
けれどその頃は、
それもまた魂の深いところで自分が選んでいたことだとは、まったく気づいていませんでした。
今振り返ると、
最初に癌という病気を経験し、人生が止まったように思えたあの出来事は、
現実ばかりを見るのではなく、
もっと精神性や、自分の内側にある声を大切にしなさいという
ひとつのサインだったのかもしれません。
この出来事をきっかけに
占星術や紫微斗数と出会い、
運命、魂、過去世といったテーマへの学びを深めるようになりました。
探求の中で見えてきたこと
人がもう一度前へ進む力はどこから生まれるのか。
その問いを軸に、
心理学、脳科学、メンタルヘルス、マインドフルネス、エネルギーワークなどを学びながら、
占星術や紫微斗数をはじめとする東洋・西洋の叡智を探求してきました。
その中で感じたのは、
本当の変化は、思考や感情だけで起こるものではないということです。
人は、気づいただけでは動けません。
どれだけ「わかった」と思っても、
脳や潜在意識が変化を危険だと感じていれば、
現実はまた元のパターンへ戻ろうとします。
だからこそ
同じことを繰り返したり、
動こうとすると不安が大きくなったり、
気づけば元の場所に戻ってしまう。
かつての私自身もそうでした。
「あなたなら大丈夫!」
その言葉に何度も救われようとしましたが、
心の奥では、もう限界でした。
努力しても空回りし、
気づけば涙ばかり出てくる。
どこかで無理をして、「ねばならない」と口癖にして
意識の力で心を押さえ込もうとしていたのですね。
頭では進みたい。
でも脳や心の深いところでは、まだ追いついていない。
そのズレを抱えたまま動こうとするほど、
内側との乖離は広がっていったのです。
だからこそ私は、
その人本来の感性や力が自然に現れてくる
「魂に寄り添ったわたしの生き方」に
こだわるようになったのです。
わたしが大切にしていること
魂の望みを知り、
心のブレーキをほどき、
現実の一歩へつなげていくこと。
それが、今の私が大切にしている在り方であり、
Celestial Graceでお届けしているサポートの土台です。
心理占星術や紫微斗数で魂の方向性を読み解き、
心理学や脳科学の視点から心の仕組みや思考の癖を見つめ、
感性と現実が一致する形へとつなげていく。
なぜなら、
魂の望みを現実の形にしていくためには、
「心の仕組み」と「宇宙の法則」、
その両方を理解する必要があると感じたからです。
だから私は、
ただ答えを伝えるだけではなく、
その人が自分の奥にある感性や望みに気づき、
本当に一歩を踏み出せるところまで一緒に深めていくことを大切にしています。
そして、いったん見つかれば、
その先はその人自身の力が自然と動き出していく。
そんな瞬間を何度も見てきました。
「そうそう、それがしたかったのよ」
そうやって、言語化されなかった想いが形として現れたとき、
みなさん最高に素晴らしい笑顔になるのです。
その瞬間を見たくてこの仕事をしています。
「占い」でも「カウンセリング」でも「成功法」でもなく、
魂と感性を起点に、現実を再構築すること。
それこそが、
私が歩んできたすべての経験を貫く答えでした。
🌕碧乙(あお)という名前に込めた想い
碧乙(あお)という名前には、私自身の在り方と、関わる方への願いを込めています。
「碧」は、深い海と天空をつなぐ“青”の象徴。
見えない世界と現実のあいだを行き来しながら、
本質を見抜く“静かな叡智”を表しています。
また、「碧」は私の本命星である三碧木星にも通じます。
三碧は五行で“大樹”を象徴し、
まっすぐに、純粋に、天へと伸びていくエネルギーを宿します。
「乙」は、私の生まれ日の干にあたる文字。
五行で“草木”を意味し、
たとえ障害があっても、柔らかくしなやかに、
横へ、斜めへと道を探しながら伸びていく力を表します。
この二文字を合わせた「碧乙(あお)」には、
“純粋に、そしてしなやかに発展していく”
そんな願いを込めました。
私と関わる人たちが、
その人のペースで伸び、
本来の光を取り戻していけるように。
そんな想いを、この名前に託しています。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
あなたの一歩を送り出せることを、楽しみにしています。